- 「最近話題のGeminiって、何がすごいの?」
- 「Geminiを使うと、実際に何ができるのか知りたい」
- 「ChatGPTと比べて、どっちが便利なんだろう…」
AIの進化は目まぐるしく、新しい情報が出るたびに「自分にはまだ早いかも」とつい後回しにしてしまいがちです。
GoogleのAI「Gemini」は単なるチャットツールではなく、情報を整理し、資料を整え、さらに画像まで作成する実用的なAIツールです。
2025年11月のアップデートでは、思考力や連携力が一段と強化され、より身近で使いやすいものになりました。
この記事では、Geminiがなぜすごいと注目されているのか、その理由と、無料版でも使える活用例をわかりやすく解説します。
- Geminiならではの強みと最新機能
- 仕事や生活の効率を上げる7つの活用例
- 最新モデルGemini 3の始め方と料金プラン
- ChatGPTとの違いと上手な使い分け方
この記事を読めば、Geminiを日常生活や仕事の作業に活かせるようになるはずです。


Geminiは何がすごいのか?基本を解説

Gemini(ジェミニ)は、これまでのAIと比べて何が新しく、どのような強みがあるのか、まずは基本となる特徴を整理して解説します。
Googleが開発した最高峰の生成AI
Geminiは、Googleの技術を注ぎ込んで開発された最新のAIです。
その背景にはGoogleが長年培ってきた膨大なデータと高度な技術基盤があります。
以前は「Bard(バード)」と呼ばれていましたが、現在はブランドが統合され、知能や推論能力が大幅に底上げされました。
以下に、Geminiの基本情報をまとめました。

文・画・動画を同時に理解するマルチモーダル
Geminiの最大の特徴は、文字だけでなく画像、動画、音声、プログラムコードなどを一つのシステムで同時に理解できる「マルチモーダル」設計にあります。
この情報処理能力により、今までのAIでは難しかった「目で見て、耳で聞いて、文脈を理解する」といった高度な作業が可能になりました。
【マルチモーダルでできること】
- 動画の要約
YouTubeのURLを渡すだけで、内容を数秒から数十秒で要約する - 画像の解析
写真内の文字をデータ化したり、写っているものを説明したりする - 膨大な資料の読解
日本語で80万〜100万文字に相当する大量のPDF資料を一気に読み解く - 音声の理解
会議の録音や動画から、重要な発言やポイントを抜き出す
上位モデル「Pro」を無料で利用できる
2025年12月18日にリリースされた「Gemini 3 Flash」は、現在Geminiの標準モデルとして誰でも無料で利用可能です。
従来のモデル(2.5 Pro)を凌ぐ知能を持ちながら、応答速度が大幅に向上しているのが特徴です。
同年11月18日に発表された上位モデル「Gemini 3 Pro」の機能も、制限はあるものの、無料ユーザーも使用できます。
【無料版で試せる高度な機能】
- 思考モード / Pro
複雑な問題に対し、AIが深く考えてから回答する(1日5回まで) - 画像生成(Nano Banana Pro)
高品質な画像を1日に約3枚まで生成可能(上限を超えると標準版へ移行) - Deep Research
ネット上の情報を深く調査する(月5回まで)
Geminiのすごさがわかる活用例7選

Geminiのすごさは、日々の業務や生活のなかで実際に使ってみるとよく分かります。
まずは、Googleの各サービスとの連携や、最新の画像生成などを活かした、便利な活用例を7つ紹介します。
今回の活用例は、すべて無料版で試せる内容なので、ぜひ一緒に手を動かしてみてください。
活用例① 企業でも使えるGmailやドライブ検索
Googleが開発したAIだからこそ、大きな強みとなるのがGoogleサービスとの連携です。
「Google Workspace拡張機能」をオンにするだけで、Geminiのチャット画面からGmailやGoogle ドライブ内の資料を検索できるようになります。
Geminiのホーム画面左下にある「歯車マーク(設定とヘルプ)」をクリックし、メニューの中から「アプリ連携」を選択してください。

続いて、Google Workspaceの右上にあるボタンをクリックすると、青色に変わります。

これで連携の設定は完了です。
「あのメール、いつ届いたっけ?」「会議で使いたい資料が見つからない」といった、日々の探し物にかかる手間を大幅に省けます。
今回、チャット欄で「届いている最新メールを3つ教えて」と伝えると、次のような回答が返ってきました。

メールの件名だけでなく、内容の要点まで添えてくれているのは、とても助かります。
内容の詳細を知りたいメールがあったので、「ドメイン自動更新の案内について詳しく教えて」と指示すると、次のようにまとめてくれました。

もし返信が必要なメールであれば、「〇〇についての返信メール文を考えて」と頼むと、文章も提案してくれるので試してみてください。
また「Googleドライブ内のファイル名を思い出せない」といった時にも、Geminiは活躍してくれます。
「〇〇について書かれた資料をドライブから探して」「ファイル(データ)のURLも教えて」と依頼しましょう。
ドライブ内の資料から関連するファイルを見つけ出し、URLが添えられた回答がすぐに返ってきます。

数か月前、リカバリーウェアについて調べた際に作成したドキュメントも、このように簡単に見つかりました。
Gmailやドライブ内の資料はつい放置しがちで、すぐに増えてしまいますが、必要な情報をすぐ見つけられるのは大きな安心材料です。
活用例② YouTubeや長文PDFの一括要約
「動画を全部見る時間がない」「大量の資料から結論だけ知りたい」といった場面でも、Geminiはとても役立ちます。
チャット欄にYouTubeのURLを貼るだけで内容をサクッとまとめたり、膨大な内容のPDF資料から必要な箇所だけを抜き出すことが可能です。
実際に、Googleの最新発表イベント(Google I/O ’25)の2時間近い、英語の動画で試してみました。
【プロンプト】
この動画の内容を日本語で分かりやすく要約し、特にAIに関する重要な発表を5つの箇条書きで簡潔に教えて。
それぞれの発表ごとにタイムスタンプ(分:秒)を付けて整理してください。

また、256ページに及ぶ総務省の情報通信白書も、チャット欄にPDFを添付して指示すると、要点を押さえて解説してくれます。
【プロンプト】
この資料の全体要旨を、専門用語を避けて中学生でもわかるように400字以内で説明してください。

シンプルで理解しやすい表現を使い、380文字の文章にまとめてくれました。

ちなみに、「中学生でもわかるように」というプロンプトで依頼すると、難しい用語を使わずにかみ砕いて説明してくれるのでおすすめです。
活用例③ Googleマップ連携でのルート作成
GeminiはGoogleマップともつながっています。
拡張機能を有効にすると、地図アプリを開かなくても、Geminiのチャット画面上でルート検索や旅行の計画を立てられます。
また、目的地への検索だけでなく「〇〇へ行く途中に、評価の高いカフェに寄りたい」といったリクエストに応えてくれるのも嬉しいポイントです。
Geminiに以下の指示でルートを調べてもらいました。
【プロンプト】
上野動物園から浅草寺を経由して、東京スカイツリーまで移動するルートを教えて。
途中でランチに良さそうな蕎麦屋も教えてください。


それぞれの場所までの移動ルートと共に、所要時間やおすすめの蕎麦屋を3つ教えてくれました。
始点の上野動物園から終点の東京スカイツリーまでのルートと、各スポットの位置を示したもの、2種類のGoogleマップも添付されています。

作成したルートはそのままGoogleマップアプリへ引き継げるので、実際のナビゲーションとして使ってみてください。
活用例④ 相談相手としてスマホで商品を調査
スマホのGeminiアプリを使えば、カメラをかざすだけで目の前にあるものが何かを調べられます。
画像から情報を読み取る「マルチモーダル」な能力により、気になる商品などの詳細がその場でわかる、とても実用的な機能です。
まずスマホのGeminiアプリを起動し、チャット欄左下の「+」マークをタップし「カメラ」を選択します。

調べたいものを撮影すると、その画像をワンタップで添付できます。
添付した画像の商品について質問すると、次のように答えてくれました。

Geminiの説明通り、鹿の形をしたフルーツ風味のグミで、鹿が飛び出す仕掛けのあるユニークなパッケージでした。
ちなみに、この画像を読み解く機能はビジネスシーンでも重宝します。
ホワイトボードの板書や画像の表を撮影し、「テキスト化して」「スプレッドシート形式で書き出して」と頼むだけで、デジタルデータに変換が可能です。
試しに、以下の「令和8年度の総務省の所轄予算」の画像をGeminiに添付し、「スプレッドシート形式にして」と依頼してみました。

すると、このように表形式で出力されました。

さらに、左下の「Googleスプレッドシートにエクスポート」をクリックすると、表が反映されたスプレッドシートが自動で作成されます。

画像から正確に情報を読み取ってくれるこの機能は、入力の手間を減らし、日常からビジネスまで幅広く使えて便利です。
活用例⑤ 日本語も書ける画像生成「Nano Banana Pro」
Geminiの最新モデル「Nano Banana Pro」には、従来の画像生成AIが苦手としていた「正しい日本語の文字を描ける」という大きな強みがあります。
これまでのAIは、画像内に入れたい文字を指示しても、謎の記号や崩れた文字(いわゆる「AI文字」)になりがちでした。
しかしNano Banana Proは、指定した日本語を自然なデザインで画像内に配置できます。
例として、職場で使えそうな「オフィスの給湯室に貼る注意書き」を以下のプロンプトで作成してみました。
【プロンプト】
オフィスの給湯室の壁に貼る、注意喚起の張り紙を作成して。
少しポップで優しいデザイン。
上部に青い文字で「共有スペースはきれいに使いましょう」
その下にイラスト付きで、以下の文章を入れてください。
・使った食器はすぐに洗う
・ゴミの分別にご協力ください
・私物には名前を記入
完成した画像はこちらです。

文字の崩れもなく、イメージ通りの柔らかいタッチで、そのまま印刷して使える張り紙に仕上がりました。
Nano Banana Proによる画像生成機能は、無料ユーザーでも1日に約3枚まで利用可能です。
以降は、標準モデル(Nano Banana)に切り替わるので、日本語を描くのは難しくなってしまいます。
ほかにもたくさんあるNano Banana Proの活用例や使い方のステップを知りたい方は、こちらの記事をチェックしてみてください。
4コマ漫画づくりや図解作成など、趣味として楽しめる使い方から、仕事に活かせる活用法まで分かります。
活用例⑥ 自律型リサーチ「Deep Research」
「Deep Research」は、ネット上の情報を深掘りし、レポートにまとめてくれる機能です。
「〇〇業界の最新トレンドを調査して」といった漠然とした依頼でも、AIが自ら検索ワードを考え、複数のサイトを横断して調査を行います。
使い方の手順は次のとおりです。
チャット欄のツールから「Deep Research」を選択し、モードは「思考モード」か「Pro」に設定します。

チャット欄に調査してほしい内容を入力すると、Geminiが「リサーチ計画」を提示します。
内容を確認(または編集)して「リサーチを開始」をクリックしてください。

通常5〜15分ほどで、詳細なレポートの完成です。
完成したレポートは、Googleドキュメントにエクスポート(保存)できます。
Deep Researchは、無料ユーザーでも月5回まで利用可能です。
ビジネスリサーチなどで頻繁に使いたい場合には、有料プランへのアップグレードを検討しましょう。
活用例⑦ 自分専用のAIを作成「Gem」
Gem(ジェム)は、特定の役割やルールを与えた「自分専用のGemini」を作成できる機能です。
毎回チャットの冒頭に長い指示を入力する必要がなく、特定の目的に特化した専属アシスタントをすぐに呼び出せます。
今回は、食材や予算を伝えると、3日分の献立と買い物リストを提案してくれるGem「献立・買い物アドバイザーGem」を作ってみました。
Gemは、Geminiのホーム画面左側のメニュー「Gem」をクリックし、開いた画面の中央にある「+Gemを作成」から作成できます。

作成画面には、「名前」「説明」「カスタム指示」の入力欄があります。

カスタム指示には、次のように入力してみました。
【カスタム指示】
あなたは、家計管理と栄養バランスのプロであるベテラン主婦です。
少ない食材を賢く使い回し、時短で美味しい家庭料理を提案するのが得意です。
入力された「使いたい食材」や「予算」をもとに、以下の情報を提案してください。
・主菜と副菜を組み合わせた、バランスの良い3日分の献立と調理方法
・不足している食材の「買い物リスト」(スーパーの売り場ごとに分類)
・調理時間を短縮するための「下ごしらえ」のコツ
調理時間は1品20分以内、使う調理器具は最小限(フライパン1つなど)に抑えたレシピを優先します。
節約志向ですが、彩りが良く家族(大人2人・子供1人)が喜ぶメニューを、親しみやすい言葉遣いで提案してください。
入力後は右上にある「保存」をクリックすれば、Gemの完成です。
作成したGemはホーム画面左側のメニューに表示され、すぐに呼び出して使えます。
「使いたい食材は、豚こま肉・キャベツ・卵で、予算は3日間で3,000円以内」と伝えたところ、Gemが考えてくれたレシピの一例はこちらです。

手順がややざっくりしており、実際に作るにはもう少し詳しい説明がほしいと感じました。
もし、足りないと思う部分があれば、カスタム指示に補足すればGemを自分好みにカスタマイズしていけます。
GeminiとChatGPTはどっちがすごい?違いを比較

生成AI界の代表格「Gemini」と「ChatGPT」は、それぞれ異なる強みを持っています。
どちらが優れているかというよりも、「どのような目的で使いたいか」によって選ぶべきツールが変わります。
それぞれの特徴を、最新モデルの情報も含めて表にまとめました。

進化した高度な推論力
結論として、全体を考える力に優れているのはGemini 3、手順を正確に追う力が勝るのはGPT-5.2です。
これまでのAIは、質問されるとすぐに答えを返すのが普通でした。
しかし最新のAIは、人間のように「どう考えればいいか」を一度整理してから、答えを出せるようになっています。
これが進化した「推論力」です。
【Gemini 3】
- 思考モード
文章だけでなく、画像や動画も一緒に見て、「これは何を意味しているのか」を考えてくれます。
情報をバラバラに見るのではなく、全体をまとめて理解するのが得意です。 - 世界トップクラスの評価
難関なAI向けのテストでも、高い評価を受けており、今あるAIの中でもトップクラスの頭の良さと言われています。
たくさんの資料を読み込んで内容を整理したり、動画の中から必要な答えを見つけたりするなど、情報量が多い調べ物に最適です。
【GPT-5.2】
- Thinking機能
答えを出す前に、頭の中で「①これを確認 → ②次にこれ」といったように、順番を追って考えます。
そのため、考え方がブレにくいのが特徴です。 - 計算やルールに強い
高度な数学の問題でも、すべて正解するほど、計算やルールを守る力に優れています。
正確さが求められる作業が得意です。
難しい計算やプログラミングなど、ミスを避けながら一歩ずつ進めたい専門的な作業を任せるのに向いています。
100万トークンの圧倒的な読解力
大量の情報をまとめて理解する力では、GeminiがChatGPT 5.2よりも圧倒的に優れています。
Geminiは一度に読み込める情報量が桁違いに多く、ChatGPT 5.2の40万トークンに対して、100万トークンもの読解力を備えているのが特徴です。
ちなみに、100万トークンとは日本語で約80万~100万文字に相当し、一般的なビジネス書だと1冊あたり約5~8万文字くらいになります。
Geminiの読解力により、次のようなことが可能です。
- 本数冊分や数時間の音声を一気に読み込み、内容を丸ごとチェックできます。
- 1時間の動画から「見たいシーン」を検索し、大事な発言や場面が何分何秒にあるかすぐ分かります。
- 数百ページの大量書類を数分で要約し、複数の資料を読み込ませて、内容の食い違いを探すのも簡単です。
「情報量が多いものをまとめて理解したい」「資料や動画を丸ごとチェックしたい」といった場面では、Geminiが活躍してくれます。
知っておくべきGeminiが苦手なこと
Geminiはとても強力ですが、苦手なこともあります。
ChatGPTと使い分けるためのポイントを3つにまとめました。
- 深みのある文章や繊細な表現
論理的で分かりやすい反面、少し冷たく感じたり、直訳っぽくなったりしがちです。
心のこもったメールや表現にこだわりたい文章は、ChatGPTの方が得意です。 - ミスが許されない複雑なプログラム
見た目の調整などは得意ですが、大きなシステムの難しい中身を作るときは、論理的なミスをする場合があります。
大事なコードを作る際は、人間による入念なチェックが欠かせません。 - Web版でファイルを忘れる不具合
ブラウザ版で大量のファイルを読み込ませると、途中で内容を忘れてしまうゾンビチャット現象が起きるケースがあります。
確実に作業したいときは、動作が安定している試用ツール「Google AI Studio」を使うのがおすすめです。
今回紹介したGeminiやChatGPT以外のAIにも興味がある方は、こちらの記事をご覧ください。
文章・画像・動画など用途別に、最適なAIツールの使い分け方を解説しています。
Geminiの使い方と失敗しない料金プラン選択

GeminiはPCやスマホで手軽に始められますが、しっかり活用するには自分に合った導入方法とプランを選ぶのが大事です。
ここでは、Geminiの始め方や各プランの違い、お得な学生限定特典についてもわかりやすく解説していきます。
アプリ・Webでの呼び出し方
Geminiは、PCとスマホのどちらからでも呼び出して利用できます。
- Webブラウザで使う(PC・スマホ共通)
gemini.google.comにアクセスし、Googleアカウントでログインするだけです。
広い画面で、数百ページのPDF資料を読み込ませて分析したり、AIの回答をじっくり確認したりする深い作業に向いています。 - スマホアプリで使う
iPhoneはApp Store、AndroidはGoogle Playストアから、専用の「Google Gemini(グーグル ジェミニ)」アプリを入れて使います。
どちらのスマホでも、ホーム画面にアイコンを置いておけばワンタップで即起動できるため、検索エンジンと同じ感覚で手軽に使えて便利です。
無料版・Pro・Ultraの選び方
Geminiは無料で使えますが、モードによって使用できる回数は異なります。
個人向けの有料プランについては、2種類が用意されています。

- 無料版
速さと手軽さを重視したプランです。
日常の調べ物や簡単なメール作成には十分すぎる性能ですが、思考モードの利用回数には制限があります。 - Google AI Pro
分析の深さと、制限の少なさを求める方向けのプランです。
無料版よりも思考力が優れ、制限も大幅に緩和される、仕事で活用したい人向けのプランです。
最上位モデル「Gemini Advanced」へのアクセスや、Google Oneの2TBストレージがついてきたりと、Googleサービス全体の利便性が一気に上がります。 - Google AI Ultra
企業のシステム導入や開発を想定したプランです。
大規模なデータ解析やAIのプログラムへの組み込みなど、専門的なビジネスの現場で活用されています。
学生限定の無料枠もチェック
18歳以上の大学生であれば、有料プランである「Google AI Pro」を1年間無料で体験できる機会があります。
月額2,900円が12ヶ月間無料になり、Googleドライブの容量が2TBに増える特典もあるので、課題の保存やレポート作成の強い味方になります。
期間限定のキャンペーンなので、対象の方は公式サイト(Google AI for Students)で詳細を確認し、早めに申し込んでおくのが一番おトクです。
ちなみに、学生でなくても最初の1ヶ月は、Google AI Pro(月額2,900円)が無料になるトライアルがあるので、気になる方はチェックしてみてください。
まとめ|Geminiを使って、そのすごさを今すぐ体験しよう

これまでのAIは「質問に答えるチャット」が主な役割でした。
しかし、現在のGeminiは、膨大な情報を整理し、日々の資料作成や調べ物をスムーズにサポートしてくれる実用的なAIツールへと進化しています。
最後に、この記事のポイントを振り返っておきます。
- Googleサービスとのスムーズな連携
GoogleドライブやGmailなどの身近なツールとつながり、仕事や学習の作業を直接手伝ってくれる。 - 圧倒的な記憶容量(100万トークン)
無料版でも大量の資料や長い動画を一度に読み込み、要約や分析を効率的に行える。 - 思考力の進化
複雑な問題や専門的な資料も、深く分析して精度の高い提案を返してくれる。 - 用途で選べる柔軟なプラン
「速さと手軽さの無料版」と「高い分析力で制限が緩和されるAI Pro」を、自分のスタイルに合わせて選べる。 - スマホとPCでいつでも使える
Webブラウザはもちろん、専用アプリを使えば外出先からでもワンタップで呼び出せる。
AIの進化はとても速いですが、「すべてを使いこなさいと!」と焦る必要はありません。
まずは無料版のブラウザやアプリを使って、気になる動画の要約や、ちょっとしたアイデア出しからGeminiを試してみてください。
実際に使ってみることで、その便利さが自分の日常にどうフィットするのかを実感できるはずです。
AIスクール「AI ONE」では、日々さまざまな活用事例を共有しており、そこから最新の使い方をキャッチアップできます。
まずは無料で受け取れる10大特典をフル活用して、AIの可能性を体感してみましょう。

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